子育て

室内で身体を動かせるおすすめのおもちゃ「アンパンマンぴょんぴょんジャンプ」

ぴょんぴょんジャンプ
ちゃんあい
ちゃんあい
室内用になんかいい遊具ないかな・・・

1歳になって子どもが歩けるようになると、お散歩や公園に連れて行って身体を動かすのが日課になりました。

でも、お天気が悪かったり、ママの体調があまり良くない日などは室内で過ごしますよね。

室内遊びだと、なかなか体力を消耗出来なかったりします。

そうすると、子どもがあまりお腹が減らずごはんを食べてくれなかったり、お昼寝の時間が短くなったりします。

お昼寝をあまりしてくれないと、その時間にやろうとしていた家事が進まなかったりしてちょっと困りますよね。

そんな時に活躍するのが室内遊具です。

滑り台やブランコ、ジャングルジムなど数ある中で選んだのは「アンパンマン ぴょんぴょんジャンプ」。

なぜこの「アンパンマン ぴょんぴょんジャンプ」を選んだのか、実際に使ったレビューと共にこの記事では書いています。

アンパンマンぴょんぴょんジャンプ、一年使ってみて、おすすめします!

室内で身体を動かせるおすすめのおもちゃアンパンマンぴょんぴょんジャンプってどんなおもちゃ?

こちらがアンパンマンぴょんぴょんジャンプ
アンパンマン ぴょんぴょんジャンプ 商品概要
対象年齢 3才以上
制限体重 70kg(1人用)
サイズ φ900xH200 mm
メーカー希望小売価格 9,500円(税別)

アンパンマン ぴょんぴょんジャンプは、要はトランポリンです。

アンパンマンのイラストがジャンプする面に印刷してあります。

子どもは必ずアンパンマンを通過する、なんて言われているので、このイラストを見ただけでもまずは喜んでくれますよ(^ ^)

飛ぶ面(ネット)は「転写プリント」という、耐久が強くはがれにくい印刷のため、靴下などに色移りする心配もありません。

強い力でめくらないとバネ部分は出て来ません

ネットを固定するフックは、写真のように先端が丸くなっているので安全に配慮された設計となっています。

フック(ネットを引っ掛けている部分)の上にはオレンジ色のカバーがかかっているため、オレンジ色のカバーを引っ張って剥がさない限りフックが出てくる事もありません。

ネットの周りのカバーには「発泡ポリエチレン」(写真のフック下の白い部分です)という密度の高い素材が使われているため、丈夫だし、万が一足のスネなどが当たっても痛くないようになっています。

組み立ては工具不要で、箱から本体を出したら脚パイプを回して取り付けるだけ。とっても簡単です。

脚部分

 

脚パイプにはラバータイプのカバーがついているため、滑りにくい設計になっています。

安全に配慮された設計なので、小さい子どもと使うには安心ですね。

ちなみに、アンパンマンぴょんぴょんジャンプの下に我が家はジョイントマット(写真に写っているベージュ色の、パズルのようなマットです。)を敷いているため、滑り止めの専用マットなどは特に引いていません。

フローリングの場合は防音にもなりますし、ジョイントマットを敷いておくと、子どもが転んでも痛さが軽減されるのでジョイントマットもオススメです。

室内で身体を動かせるおすすめのおもちゃ「トランポリン」が子どもにとって良い理由

なぜ子どもにとってトランポリンが良いのかを説明していきます!

楽しく運動できる

子どもは飛んだりはねたりが大好き。だから、トランポリンだと「運動」するといった概念ではなく、楽しく体力消耗することができます

口コミなどで「ソファーでジャンプすることがなくなった」というものもあったので、親にとっても家具を傷めることなく子どもが楽しんでくれるのは良いことですよね!

足や筋肉の体幹トレーニングになる

一見、ただジャンプしているだけのように見えるトランポリンですが、地面でジャンプするより足元が不安定なので、バランスを取ったり、身体の使い方を覚えることにもつながります。

現に息子は1歳児にも関わらず、補助があれば前転が出来るようになりました!

脚の筋肉を鍛えるだけでなく、意外と全身運動なので、5分飛んだだけでも汗が噴き出し、息が切れるほどです。

運動した〜!という充実感を得られます。

室内で身体を動かせるおすすめのおもちゃ「アンパンマンぴょんぴょんジャンプ」買ってみて良かった点

対象年齢3才以上となっているのに無謀にも1歳で購入したわたし・・・

でも、買ってとっても満足しています。以下でその理由をお伝えしたいと思います。

堅めのバネだから安全、でもしっかり飛ぶことができる

あまり高く飛び跳ねるタイプだと、膝の使い方がしっかりしていないと外に投げ出されたり転んでしまう可能性があります。

また、大きく飛べるようになったら天井に頭をぶつける可能性があります。

アンパンマンぴょんぴょんジャンプは、割と堅めのバネでそんなに高くジャンプできないので室内で遊ぶおもちゃとしては適度なレベルだと感じました。

大人が楽しめちゃうから子どもが興味を持つまではパパママもどうぞ

子どものために購入したのに、実際はまだ「遊べる物」ということが子どもに伝わらないため、大人が遊んでいます(笑)

1歳半になったら、子どももついにトランポリンの上でジャンプをし始めました!まだ、全然トランポリンのバネを揺らすほどではありませんが(笑)

制限体重が70kgまでなので、大人も十分遊ぶことが可能です。

5分飛ぶと、体内が燃えるのかけっこう汗が出て楽しくて、リフレッシュした気分になりますよ!

上手ではないけれど遊んでくれている

息子は1歳のお誕生日から歩き始めたのですが、「アンパンマン ぴょんぴょんジャンプ」を購入した頃はまだジャンプはおろか、歩くこともまだ不慣れな状態でした。

フチにちょこんと座って「イス」として使っているところを見ると、なんとも言えず可愛いです!

親がジャンプしている姿を見て、徐々にジャンプするものなんだとわかってきた息子は、上で飛び跳ねるようになってきました!

実際に上手にジャンプできるようになるのは、対象年齢の3歳からになるかもしれませんが、「おかあさんといっしょ」の歌のコーナーで興奮すると、楽しそうにトランポリンの上で跳ねながら踊っています(^^)

そして、適度な堅さなのであまり高くはジャンプできないため、危険だと感じるような遊び方をすることはまだありません。

抵抗なく1人で遊んでいます!

室内で身体を動かせるおすすめのおもちゃ「アンパンマンぴょんぴょんジャンプ」買ってみてイマイチな点

今のところ、イマイチと感じている点は特にありません。

子どもが遊ばない時は親が使うこともできるし、子どもがちょこんと腰掛けていることもあります。座っている姿は本当に可愛いです!

唯一挙げるとすれば、飛ぶ面が90センチの円なので、それなりに場所は取ります

脚を取ってしまえば薄っぺらくはなりますが、わたしはマメではないためいちいち遊び終わるたびに脚を取って片付けたりはしません。基本置きっぱなしです。

脚を取るとこんな感じ

我が家は賃貸のアパートでそんなに広いLDKではありませんが、アンパンマンぴょんぴょんジャンプを置いているから狭い・・・と感じたことは今のところありません。

室内で身体を動かせるおすすめのおもちゃ「アンパンマンぴょんぴょんジャンプ」口コミ

実際に購入した人の口コミをまとめました!

室内で身体を動かせるおすすめのおもちゃ「アンパンマンぴょんぴょんジャンプ」口コミまとめ

おうちの中でも楽しく運動したい。

そんな時にこの「アンパンマンぴょんぴょんジャンプ」が一台あれば、お子さんと楽しく室内で過ごすことができるかもしれませんよ(^^)

アンパンマンぴょんぴょんジャンプは、こんな人にオススメ!

公園やお散歩に連れて行けない日もあって室内遊具を検討している方

子どもが遊ばない場合は大人も一緒に使えるものがいいなと思っている方

ありふれた室内遊具ではなく、ちょっとひとひねりした物を望んでいる方

90センチ大の物を床に置いても邪魔ではない方(もしくはこまめに脚を外すよ、立てかける壁があるよという方)

なによりのポイントは、子どもの大好きな「アンパンマン」のおもちゃということです。

1歳半の息子は最近アンパンマンが認識できるようになり、指さししては喜んでいます!

この記事が、室内遊具を検討されている方、アンパンマンぴょんぴょんジャンプの購入を検討している方の参考になれば幸いです(^^)

ちゃんあい
ちゃんあい
2歳になったら力強くジャンプし始めた!やっぱり買って良かった!

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