育児関連

新生児のお世話にハイローチェア 買うor借りる? コンビ ネムリラを使った感想!

こんにちは!ゆうきママ(@aimamtoyuuki)です!

赤ちゃんが産まれて産院から帰宅したあと、赤ちゃんにどんな環境で過ごしてもらうかは決まっていますか?

慣れない新生児育児、赤ちゃんにとって大切な「眠る環境」も整えてあげたいですよね。

赤ちゃんにとってもお母さんにとっても快適な環境作りをすることは、子育てするうえでとても大事な事です。

新生児期の赤ちゃんの眠る環境といえば、ベビーベッド、布団、ハイローチェアなどが思い浮かぶのではないでしょうか。

そんな新米ママさん、プレママさんに向けて、わたしが息子の新生児期に使っていたハイローチェア、実際に使ってどうだったか今日はお伝えしたいと思います。

ハイローチェア使ってみようかな、と考えている方の参考になれば嬉しいです!

ハイローチェアって?

ハイローチェアとは、高さやリクライニングが調節できる、簡易のベビーベッドとしても使えるベビーチェアです。

ねんね期の赤ちゃんにはベッドとして、おすわりが出来るようになったらベビーチェアとして離乳食を食べさせたりもできるハイローチェア。

私が使ったハイローチェアは、コンビ ネムリラ AUTO SWING/ネムリラ エッグショックです。

 

コンビ ネムリラ 商品概要

対象月齢 新生児〜4才頃(体重18kg以下)
カラー ココアブラウン(BR)
本体重量 11.5kg
サイズ ハイ:W520(ベビーパレットボックス取付時640)×D630~865×H690~1020mm
ロー:W520(ベビーパレットボックス取付時640)×D820~880×H410~740mm
リクライニング 5段階

コンビ ネムリラは、赤ちゃんを眠りに誘うヒーリングサウンドが内蔵されていたり、電動(もしくは手動)でスウィングする機能がついていたり、寝かしつけに便利な設計になっています。

また、4輪キャスター付きなので、そのままどこでも移動することができるので、眠りについた赤ちゃんを抱っこして起こしてしまうことがなくお母さんと一緒にいられます。

おむつやローションなどのお世話用品を収納することができるふた付きのベビーパレットボックスが備え付けられているので、とても便利です。

ハイローチェアの価格は、手動のもので15,000円くらいから30,000円ほど、電動タイプで40,000円から80,000円くらいと、高価なものとなっています。

ハイローチェア ここが良かった!

床からある程度の高さがあるから、ホコリやペット、きょうだいなどから赤ちゃんを守ることができる

産まれて間もない新生児はまだ抵抗力なども備わっていないため、できるだけクリーンな環境で育てたいもの。

ハイローチェアは、高さが1メートルほどあるので大人の腰くらいの高さまであります。

そのため、大人はお世話をしやすく、赤ちゃんにとっては床のホコリやペットなどから離れた場所で快適に過ごすことができます。

家の中でベビーカーの役割を果たしてくれる

四輪がついてるので赤ちゃんを乗せたまま移動できるのがとても便利でした。

車輪はラバータイプなので移動はとてもスムーズで静か。床を傷つけることもありません。

布団のままでは赤ちゃんをそのまま移動させることは難しいでしょうし、ベビーベッドもコンパクトタイプがあるとは言うものの、ハイローチェアよりは大きいものになるので常に移動させてお母さんの傍に、というのは難しいかもしれません。

それに比べると、ハイローチェアは産院で赤ちゃんを入れたまま動かすことが出来る透明のケースに大きさは近いかもしれません。

まだ新生児の抱っこにも慣れていないお母さんにとって、赤ちゃんを乗せたまま移動できるハイローチェアは、とっても便利なアイテムですよ。

産まれたての頭を守るクッション、エッグショックが搭載されているから安心

生まれたての赤ちゃんは、まだ頭蓋骨が柔らかく、大人のようにしっかりと閉じていません。

そんな赤ちゃんのやわらかい頭を守るクッションが「エッグショック」です。

「エッグショック」とは、コンビ独自の超・衝撃吸収素材のことで、なんと3mの高さから卵を落としても割れないらしいです。

コンビのベビーカー、チャイルドシート、ハイローチェアに使われていて、赤ちゃんの頭を衝撃からやさしく守ってくれています。

これだけ安心安全なハイローチェアは、コンビならではかもしれませんね。

ヒーリングサウンドが親も癒される

産後のボロボロの状態で始まった慣れない育児。

あまりまとめて眠る時間もなく、3時間おきの授乳が続いていると、段々ともうろうとしてきます。(笑)

そんな時にこのヒーリングサウンドを聴くと、赤ちゃんだけではなく、親にも癒し効果があります。

リラックスした気持ちになれれば大変な育児も乗り越えることが出来るので、赤ちゃんの入眠導入のみならず、親にも癒し効果は抜群だと思います。

ハイローチェアの気になった点

寝返りの練習をし始めると、ベビーベッドに比べて狭い

赤ちゃんの寝返りは、一般的には生後5〜6ヶ月と言われていますが、個人差があり、また、寝返りまではしないものの身体をひねって寝返りの練習のような動きをし始めた時期がありました。

ハイローチェアは、高さの調整が出来るので低い状態にすることもできますが、この寝返りの練習をし始めた頃から、いつ寝返りをしてもいいようにもっと広い場所で赤ちゃんを寝かせておいてあげたいと思うようになりました。

万が一ハイローチェアに乗った状態で寝返りをしてしまっても転落しないようにベルトもついているのですが、なんとなくベルトを着けっぱなしにさせたくなくて、その頃からハイローチェアの出番が徐々に少なくなってきてしまいました。

そこそこ大きく そこそこ重い

大体重さは10キロ以上あり、プラスチック製で赤ちゃんを乗せてもゆとりのあるサイズ感のため、そこそこ大きくそこそこ重いです。

収納時にはコンパクトに畳むことが可能ですが、赤ちゃん用のベッドとして使用している間はわざわざ畳んだりすることはないため、基本そのまま置くことができる場所の確保が必要となります。

また、帰省先から自宅へと使う場所が変わる場合、持ち運ぶのはかなり大変だと思います。

使用期間は意外と短い(と思われる)のでコスパは悪いかも

対象月齢は4歳となっていますが、手づかみ食べや遊び食べなどによる食べこぼしによってシートが汚れることを考えると、シートが外せて洗うことができても毎日やるとなると、非常にハードルが高いなぁと感じます。

サッと簡単に汚れを拭くことが出来るベビーチェアの方が使い勝手が良かったりするので、そうなると食事用のベビーチェアとしてはあまり評価が高くはないかもしれません。

また、1歳頃からは動きがどんどん活発で激しくなるため、しっかりフィットして座ることができるベビーチェアを選んだ方が、「食事をする」環境を整えることが出来るかもしれません。

ハイローチェア わたしは借りました!

以上、ハイローチェアについてレビューしてきましたが、結論、わたしは3ヶ月弱くらいレンタルしました。

購入に至らなかった理由は、

  1. 値段が高かったから
  2. 赤ちゃんを寝かせる場所でごはんを食べさせるイスという印象があまりなかった
  3. レンタルしてみて、一時的な利用で十分事足りたと判断したから

 

です。

ベビー用品のレンタルができるお店がいくつかあるようですので、そちらで一度使ってみてから購入するかどうかを検討してみてもいいかもしれません。

レンタルはこちらがオススメですよ!

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ゆうきママ
1983年生まれ。東京生まれ、東京育ち。 35歳の今思うのは、高校時代、もっと勉強をしておけば良かった。 大学時代、もっと見聞を広めるために色々なことに挑戦しておけば良かった。 社会人になってからは、やりたいことを限界までやっては寝込むほど体調を崩しを繰り返していたので(笑)さほど後悔はありませんが、結婚、出産、育児を経てまだまだやれることが沢山ある!と、今更ながらに気づき、育休中の現在、ブログをはじめました☆ 百貨店が好き。(ふだんは高くて買えないけど・・・) 旅行が好き。特にハワイや沖縄など、南の島が大好き。 元SMAPが好き。特に草彅剛さんが好き。 Disneyが好き。昔は年パスを買い通っていました。 ビールが好き。お酒を呑んだときのふわ〜っとした感じが好き。 犬が好き。実家で買っているミニチュア・ダックスフンドが特に好き。 大学から始めたジャズダンスのおかげで踊るのが好き。 こんなわたしが百貨店で10年以上勤務した経験から、良かった物、事、悪かった物、事を書いていく雑記ブログです。 ぜひ、お付き合いください!
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