子育て

【一時保育でリフレッシュ】専業主婦でも利用できます!メリットとデメリット

一時保育

毎日毎日、一生懸命子育てを頑張っているお母さん。

幼稚園や保育園に入る前の年齢だと、どうしても長時間子どもと2人きりになりがちですよね。

ふと、子どもが煩わしいと感じたり、子育てを放棄したくなる瞬間があるかもしれません。

そんな時は、思い切って子育てから少し離れてみる事を提案します!

昔は子どもの世話をしてくれる人が近所にたくさんいました。

しかし、今はマンションの隣にどんな人が住んでいるかもわからない時代。

孤立の子育てで、誰かに甘えることや、助けを求めることもできない。

今日は、そんなお母さんに一時保育を利用して1人の時間を作ることを推奨します!

利用するには実際どんな手続きが必要なのか、利用するメリットと共にお伝えしていきますね!

この記事を読んで欲しい人

夫や身内に子どもを預けられないママ

ワンオペに疲れて行き場を失っているママ

乳幼児を抱えながら、でも自分の時間をなんとか作りたいママ

一時保育を利用することについて

苦しい時、つらい時は頼れるものがあるのなら、何でも頼るべきです。

ましてや近所に頼める当てがない、夫の育児協力が得られないなど、子どもと離れる時間が持てずにストレスに感じているのであれば、一時保育を利用すべきです。

むかしは「専業主婦は家事や育児を中心として生活するのが当然。自分の時間なんて作れなくて当たり前。」という考え方でした。

ですが今は「ママになっても自分の人生を歩んでいい」(子育てで色々な事を我慢したり諦めたりしなくていい)という風潮に変わりつつあります。

母親が子どもを育てるのは当たり前、母親と子どもがずっと一緒に居るのは当たり前。

そうかもしれないけれど、母親だって1人の人間

それに、子どもは「夫婦2人で育てる」のが大前提。

色々な事情で、ワンオペになっているママ、たまには「自分の時間が欲しい」ですよね?

子供を預ける手段としては、

  1. 夫に見てもらう
  2. おじいちゃんおばあちゃん(実・義理)に見てもらう
  3. その他身内で預けられる人に見てもらう

 

などがあるかもしれません。

でも、このすべてが叶わないのであれば、外部のサービスを利用してみませんか?

外で働くママだけが子どもを預けて良い、なんて決まりはどこにもないです。

むしろ、1人になる時間を作り出せないママこそ、子どもを預けて自分時間を作りましょう!

預けることに罪悪感を感じなくていいんだよ

一時保育の概要

一時保育とは、その言葉どおり子どもを一時的に預かってくれることです。

各自治体によって預けることが出来る月齢が異なるため確認が必要ですが、わたしの住んでいる自治体では生後6ヶ月から小学校就学前までの子どもを一時的に預かってくれます。

預かってくれる時間は大体が1時間単位。

気になる費用はわたしの自治体で1時間800円〜、行政の育児支援事業を利用するのが一番安いです。

自宅にきてもらうベビーシッターサービスなどは1時間数千円など、金額はピンキリです。

ただ、安いからといって行政のサービスが悪いわけではまったくありません。

一時保育の理由は特に問われません。

通院、仕事、美容院、リフレッシュなどなんでもOK。(これは面談でも言われました。)

一時保育で預かってくれる施設は一時保育を実施している保育園や、自治体の子ども支援センターなど様々です。

支援事業ごとに登録や面談をする必要があるかもしれないため、事前にどれくらいの育児支援事業があるか調べて登録を済ませておく必要があります。

参考までに、東京都の各市区町村で一時預かりをしている施設を調べられるリンクを貼っておきます。

(東京都以外の方は大変恐縮ですが、「○○県○○市 一時保育」で検索エンジンから調べることができると思います。)

一時保育利用のしかた

一時保育を利用するためには事前に登録をする必要があります

また、一時保育支援事業が複数ある場合はそのサービスごとに登録する必要があります

登録は子どもと一緒に簡単な面談もするため、ほぼ現地へ赴くことになると思います。

子どもを預ける際に送り迎えする場所になりますので自宅からなるべく行きやすい場所を探すと良いですね。

住所、氏名、緊急連絡先などの簡単な書類を記入し、子どもの愛称や性格、好きな遊び方やお昼寝の時間帯などいくつかの質問に答えると、面談は終了です。

いったん登録が済んでしまえば、利用の申し込みは電話ですることが可能です。

支援事業ごとに預けることができる曜日、時間帯、月の上限数などが異なります。

また、受け入れ人数も施設によって異なるため、受け入れ人数の少ない施設は予約開始とともに埋まってしまうこともあるそうです。

一時保育に預けるメリット

一時保育の利用方法について書いてきましたが、乳幼児を抱えながら孤独やストレスに日々襲われているママこそ、一時保育を使うべきだと思います。

ここからは一時保育を利用するメリットについて、お伝えしていきますね。

保育のプロに預けることができるから離れている間も安心

身内に預けると、いろいろ耳の痛いことを言われたり、逆にストレスが溜まってしまうこともあるかもしれません。

ですが、一時保育なら時間で保育のプロが子どもを預かってくれます

必要事項を伝える以外は特別に事情を聞かれるなどありません

預ける相手はプロなので、お母さんもなんの心配もなくリフレッシュすることができると思います。(ただし、必ず連絡がつくようにしておいてくださいとのことでした。)

フットワークが軽くなるから用事が早く済ませられる

ベビーカー、抱っこ紐での移動、どちらも大変ですよね。

子どもを預けてしまえば自分1人だけです。

狭い場所でも階段でも余裕ですよね。

電車もバスも段差を気にすることなく乗り降り出来ます。

銀行などの手続きも、子どもがいつ騒ぎ出すかとビクビクする必要もありません

ベビーカーで入りづらいお店に入って、優雅にランチをしたり読書したりも出来ます。

1人で行動するって、こんなに身軽で自由なんだと実感するに違いありません。

一時保育のデメリット

精神的にも肉体的にもメリットばかりの一時保育ですが、どうしてもお金がかかるというのが気になる点かもしれません。

ですが、現在は児童手当が毎月もらえたり、医療費がかからなかったりと、金銭面では昔に比べて優遇されています。

なんとか一時保育料を捻出して子どもを預けてみれば、それによって得られるメリットはとても大きいですよね。

また、ふだん家族や身内以外と過ごす事の少ないお子さんにとっても、社会性を身につけるためのいい機会になるかもしれません!

一時保育まとめ

専業主婦や育休中のママは、子どもを見ててもらえない場合、どうしても自由な時間を得ることが出来ません。

色々な事情で自分の時間をまったく確保出来ないのであれば、ぜひ一時保育を利用してみてください!

ゆっくりランチしたり、読書をするなど自分の好きな事をする時間にしても良し。

銀行や郵便局など手続きにどうしても時間がかかる、子どもが騒ぐと気まずい場所への用事を済ませても良し。

数時間子どもを預かってもらう事でそれらがストレスなくやれて、リフレッシュに繋がるのであれば、絶対に利用するべきサービスだと思います。

そして、1人で育児を抱え込むお母さんが1人でも少なくなることを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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